Googleとアートの関係?

こんにちは。
一社)日本アート教育振興会の三尾です。

あなたは、「Google(グーグル)」を知っていますか?

すみません、、、当たり前にご存知ですよね。
現代で、グーグルをご存知ない方の方が少ないのではないかと思います。

では、マリッサ・メイヤーをご存知ですか?

この名前は、知っている人、知らない人、、、別れると思います。

この方は、実は、グーグルのデザインの責任者だったと言われる人物です。

グーグルがまだ、わずか19人だった頃に入った女性エンジニアです。
実は、このメイヤーさんは、グーグル創業者のセルゲイブリンとラリーペイジと並ぶ、グーグル躍進の立役者の一人。

そのメイヤーさんは、セールスフォースCEOであるマーク・ベニオフさんとの対談で、ベニオフさんから

「あなたはデザインをインターネットと結びつけ、それがグーグルをグーグルにした。
 誰もがそれを知っている。あなたは誰もみたことのないような形でこの二つを一つにしてしまった・・・

 どうすればこの二つがあんなに見事に融合するのでしょうか?」

と質問され、こんな言葉を残しています。


エンジニアリングと、アートにそれほど大きな違いはありません。

この二つはシンメトリーの関係にあります。
子供の頃からこの二つは、いつも私の生活の一部をなしていました。
この二つはいつも同時に存在していました。

「世界のビジネスリーダーが今アートから学んでいること 〜ニールヒンディ著 より抜粋」


メイヤーさんはバリバリのエンジニアですが、対談で残された言葉としてこの著書に紹介されています。

エンジニアリングとアートは、ロジックと感覚、、、というような逆のもののように捉えられる方も多いと思いますが、
彼女は、それほど大きな違いはない。。。とおっしゃっています。

メイヤーさんは子供の頃に、お母さんから、アートの歴史や、アート、デザインを大切にすることを教えてもらっていたそうです。

そういえば、、、
民泊のAirbnb 創業者 CEOのブライアン・ チェスキーと、CPOのジョー・ゲビアも美大卒です。

Appleのスティーブジョブズも、カリグラフィーを学び製品に活かしています。

そして日本の著名経営者の方々もアートや絵画などに造詣が深いですよね。
ユニクロの柳井さんがたくさんの絵画作品を所有されていることはご存知の方も多いかと思います。

お話を戻しますね。。。

何が言いたかったのか、、、というとですね、、、

アートに触れること、アートセンス、美意識を磨くということは、ただの趣味のためだけにあるのではなく、
テクノロジーの今の時代であっても、とても意味があって役立つ重要なものだ、、、ということをお分かりいただきたかったんです。

いえ、むしろ、AIがロジカルなことはできるようになっていく時代には、そのAIを使って何かを生み出す人間は、
感性や創造性、共感力といったAIが持っていない力を磨いていく必要があるのではないかと思うんですね。

ですからあなたにも、「アート作品に触れる機会」や、「時代を超えて人々を魅了する作品を生み出した、素晴らしいアーティストたちを知る機会」を増やしていただけたら、とても嬉しいです。

きっとあなたのお仕事や活動にも何かしら良い影響があると思います。

ぜひ、楽しみながらチャレンジしてみてください。

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