「雑談」が「ストレス解消」のために重要な要素?

こんにちは。
一社)日本アート教育振興会の三尾です。

こんなデータがあります。
「テレワーク時の仕事上のストレス状況」を調査したデータです。

これは、株式会社リクルートキャリアが、全国の20~60代の新型コロナウイルス禍でテレワークをするようになった就業者 2,272名に、仕事に関するアンケートを実施したものなのですが、私たちが取り組むべき課題が見え隠れしています。

■ テレワーク時の仕事上のストレス状況

全体の59.6%がテレワーク前にはなかった仕事上のストレスを実感。
そのうち67.7%はいまだにストレスが解消されていない。

年代が上がるほどストレス解消ができていない割合が高い
(20代:58.9%、30代:64.6%、40代:67.8%、50~60代:83.6%)。

■ 「雑談」がある人とない人では、ストレス解消の状況が14.1ptの差

テレワークによってストレスを感じた人を、仕事中に「雑談」がある回答群と「雑談」がない回答群に分けたところ、ストレスの解消具合に差異があることが分かりました。先述した通り、いまだにストレスが解消できていない割合は67.7%でしたが、「雑談」がある人の場合はこの値が63.2%であるのに対して、「雑談」がない人は77.3%であり、両者には14.1ptの差があります。テレワークによって感じるストレス状況は、仕事中の「雑談」がない人の方がより深刻である様子がうかがえます。

株式会社リクルートwebサイト
詳細ページ
2021.01.22 株式会社リクルートキャリア
「新型コロナウイルス禍における働く個人の意識調査 テレワーク経験者の6割、テレワーク前にはなかったストレスを実感 仕事中の「雑談」有無の違いでストレス解消具合に14.1ptの差」より引用

このデータをみて、あなたはどう思われますでしょうか?

きっと、「うちのスタッフとももっと雑談しよう!」
そうおもわれたのではないでしょうか?

雑談をし、ストレスを軽減してあげれられれば、仕事へのモチベーションも上がり、パフォーマンスも上がるのではないか、、、と。

でもそう思うと同時に、こんなことも頭の中に浮かんでこられたのではないでしょうか?

「とはいえ、いまさら急に雑談しようとおもっても、なかなか難しいな〜」

「仕事の話をするのならできそうだけど、
 それではよりストレスになるかな〜、雑談こそ難しいな〜」

そんなことも浮かんでこないでしょうか?

たしかにそうですよね。雑談こそ難しいものですよね。

たとえば、

若手に「週末は何してたの?」ときけば、モラハラと言われかねないな、、、とか、

上司、先輩からすると、ジェネレーションギャップを感じ「自分の話に無理にあわせてくれてるのかな、、、」とか、

色々考えてしまいますよね。
雑談こそ難しいですよね。

しかも、テレワークで、わざわざその雑談のために時間を合わせZoomで雑談する、、、それこそ無理矢理感があって、なかなか難しいですよね。

わかります。。。
そういったお悩みは、あなただけではありません。

現代のテレワーク時代では、経営者の方、人事の方など、チームで共創されてらっしゃるようなたくさんの企業さんで同じような悩みをかかえて戸惑ってらっしゃるのではないかと思います。

zoomやteamsなどといったテレビ会議システムをつかって顔を見合わせていても、必要事項や確認事項の話ばかりに終始し、雑談をうまく機能させられない、、、
なにか解決策はないのか、、、と。

そこで、わたしたちからのご提案です。

zoomやteamsなどといったテレビ会議システムをつかって顔を見合わせていても、必要事項や確認事項の話ばかりに終始し、雑談をうまく機能させられない、、、

ではそれはなぜなのか?

それは、大きな要因として、、、

「仕事の話の延長で雑談をしようとする、、、」ということがあるのではないかと思います。

仕事の話をしていて、その後に「はい、では今から雑談しましょう!」と言われても、皆さん少し小っ恥ずかしさがありますよね。なんとなく。
それでなかなか会話が弾まない。

そういうことって多いんじゃないかと思います。

では、どうすればいいのか?

一つの方法としては、「仕事から離れた題材をもとに雑談する」ということ。

そこで私たちの提案なのですが、「絵画」を使って雑談をする、、、これ、結構おすすめです。

昨日見たテレビの話や、昨日誰々さんと飲みに行った話もいいと思いますが、絵画を見ながら雑談すると、よりスタッフの皆さんの見えていなかった知的なところが見えてきたり、ご自身の気づいていなかった感覚や発想まで見えてきます。

教養も身に付いていきますので、スタッフさんや企業様側としても何かを得た感じもありますよね。

ですから、絵画を使うのは一つの方法としては、かなりおすすめです。

とはいえ、「絵画を見てただ雑談しましょう」と言ってもなかなか話が広がらないのが現実かと思います。

そういう方の場合は、ぜひ、私たちのアートマインドコーチングを上手くご活用いただきたいと思います。

アートマインドコーチングは、絵画を見て対話をすることで色々な能力を伸ばすプログラムで、専門のコーチが、対話の広がりやすい絵画をしっかりとチョイスし、その場のファシリテーションもしっかりと行いますので、自然な形でいい感じに対話が広がります。

たった15分の対話で必ずと言っていいほど、参加される方は、笑顔になり、「あ〜面白かった〜」「またやりた〜い」とおっしゃいます。

こういったプログラムをzoomで開催し、テレワークで不足しがちな雑談をカバーされるとよろしいのではないかと思います。

このプログラムによって雑談、対話は自然と広がりますので、スタッフの皆さんのストレスケアを支えることができるかと思います。

無料体験会もやっていますので、ぜひ、お気軽にご参加してみてください。

世の中の企業様で、自然な形で雑談が増えていくことを祈っています。


自然に楽しい対話が生まれる!
アートマインドコーチング


複数人で絵画をみながら自然な対話が生まれるように、アートマインドコーチングの専門コーチが、エスコートします。

対話をすることで、あなたご自身の発想が拡張しする体感を是非味わっていただけましたら幸いです。

zoomで開催していますので、
ご自宅からボタンひとつでご参加できます。

詳細はこちら

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