アートマインドコーチング
または
アートマインドコーチング – コーチ養成講座
にご参加された方の声

藤田 あかね  さん

ギャラリスト
JEARA認定 アートマインドコーチングコーチ

この学びは本当にありがたかったです。
(受講生が)100名を超えました!

この学びは本当にありがたかったです。
今週はアートマインドウィークとも言えるほど、たくさんアートマインドコーチングをします。
なんと4回です!!

昨日は、子供向け10名
明日は、大人向け8名(これは10回コースの3回目のアートマインドになります)
木曜日は大学にて15名ほど
金曜日は子供向け10名ほどです。

今週で100名を超えます!!

藤田 潮さん

and CS 代表
JEARA認定 アートマインドコーチングコーチ

・国際コーチング連盟 PCC プロフェッショナルサーティファイドコーチ
・文科省生涯学習開発財団 認定 マスターコーチ
・一社)日本アンガーマネジメント協会 アンガーマネジメントコンサルタント
・一社)日本だじゃれ活用協会 認定ファシリテーター
・一社)健康管理士 一般指導員
・ラフターヨガインターナショナル 認定ラフターヨガリーダー
・東京都届出 食品衛生管理者
・保育士(東京都にて2014年登録)


自由な発想を大事にしようと願う人が集まる場。
とても心地よい場でした。

アートマインドコーチングは、自分がコーチ側に立っても、参加者でも楽しめるプログラムです。

●アートマインドコーチング 受講者として

絵を見て「何が起きているか?」と問われたとき、子どものようにワクワクしてコーチにうなづいて聞いてもらえるままに自由に話すことができました。

ほかの参加者の方は、私にはそうは思えなかったことを語っていました。
参加者の数だけ発見があり、解釈があり、お話があり、最後のほうはみんなで笑いながら発想を楽しむことができました。

その日私はとても疲れていたのですが、気づいたら肩こりが軽くなり、自分の顔が開始前より明るく見えるようになりました。

普段、美術館やアートギャラリーに足を運ぶ機会が少ないのですがオンライン環境の中で、また、セッションの場で1枚の絵を見て話すことがこんなに楽しいなら数日間美術館で違う絵を、違う仲間と味わいたくなりました。

●アートマインドコーチング 養成講座 受講者として

アートマインドコーチングができるようになるための講座は、自由な発想を大事にしようと願う人が集まる場。とても心地よい場でした。

オンラインで、講座として練られたカリキュラムを、慣れたコーチのガイドで進めていく安心感。
不安や迷う感じもなく、場を創る人になるためのエッセンスを磨くことができました。

アートマインドコーチングは普段のコーチングや研修とは異なるコーチングの進め方、、、ここに戸惑いもありましたが、進行するコーチの言葉とリアクションを意図的に抑えることで、参加者の気づきや発見が活性化し、また、自由な発想を邪魔しないのだとわかりました。

参加者目線とコーチ目線を行ったり来たりしながら進める講座カリキュラムのおかげで、あの絵を何度も堪能できました。

米澤 佐知子 さん

ライティング コーチディスクライバー
JEARA認定 アートマインドコーチングコーチ

会社のチームビルディングや、学校のクラス運営で活用したら、
どんなことが起きるだろう、、、とワクワクします。

一枚の絵を読み解くことを通して、感性や思考力、論理的コミュニケーション力などを引き出すアートマインドコーチング。

手法のユニークさと、仕事でも子育てでも活用できそうな点に着目してベーシック講座を受講しました。

二日間の講座は、実際に絵を鑑賞しコーチ役を体験するグループワークに多くの時間が割かれていて、コーチングを学べるだけでなく、参加者としてアートマインドコーチングの効果を体感することもできる、一石二鳥のプログラムでした。

参加者それぞれに絵の説明は異なり、同じモチーフに着目していても受け止め方が180度違う場合もあるなど、ワークの時間は、多様性を目の当たりにする時間でもありました。

繰り返しワークを行うことで、参加者の間にお互いを認め合う余裕が生まれていくのを感じ、「正解」のない芸術を題材にしたアートマインドコーチングの奥深さを知りました。

たとえば会社のチームビルディングや学校のクラス運営で活用したりしたら、どんなことが起きるだろうとワクワクします。

自由かつ活発な対話の場とするための、コーチの聴き方の大切さも再認識しました。

たった3つの問いかけで相手の思考や論理性をぐっと掘り下げられると分かったことも、大きな収穫です。

アートマインドコーチングの場ではもちろんのこと、普段の仕事や生活のなかにおいても、自分の遣う言葉をよりシンプルにしていくことで、よりアサーティブな関係性を育てていけるかもしれない。そんな可能性にも気づかせていただきました。

アドバンス講座では、ニーズに合った絵の選び方や聴き方のコツをさらに詳しく学べるとのこと。受講が今から楽しみです。

落合 美沙 さん

一社)日本イーブンハート協会 代表理事
JEARA認定 アートマインドコーチングコーチ

職場や学校などチーム内での
リレーションシップ向上に、何より役立つ!

実は申し込みの段階では、あまり講座の内容を理解しておらず、近年話題に上ることの増えてきた「アートシンキング」のワークショップだと思い込み、自分の思考や発想をアート的に表現するものだと勘違いしておりました。ですので、教材を見て、正直当てが外れた、という気持ちでした。

しかし実際のところは、概ね良い学びをさせて頂きました。

観察力、想像力の点もさりながら、コーチングを学ぶ人の技術向上や、コミュニケーション能力、職場や学校などチーム内でのリレーションシップ向上に、何より役立つのではないかと感じます。

体験学習が中心で、繰り返しグループワークとシェアリングを行うことも有意義な点だと思います。

それを通して、自分の思考に限界を設定せず、更に深めようと試みる機会を得ました。

またグループメンバーの方々の豊かな発想力に触発され、グループダイナミクスの素晴らしさを肌で味わうことができました。大変良いお仲間に恵まれたことが最大の収穫でした。

田口 美香 さん

JEARA認定 アートマインドコーチングコーチ

既に仕事にされている方もいて、
レベルの高い学びも多く、活発な講座になった。

一方的に聞くだけではなく、実践的な講座でとてもよかった。

既に仕事にされている方もいらっしゃり、率先してやっていただけ、レベルの高い学びも多く、活発な講座になった。

質問をじっくり聞いていただけ、今後も相談できる場所として心強いと思いました。

対話鑑賞には興味があり、今までに、絵の観方についての書籍を読んだことがあったが、なんとなく読んだだけで、残るものがなかった。ベーシックコースを終えてから読み直し始めたら、言葉が入るように思えて納得しながら読み進められています。

基準、土台を踏んでから習得する実感を得ることができました。

ありがとうこざいました。

大西 一恵 さん

JEARA認定 アートマインドコーチングコーチ

アートする時のものの見方・考え方が、
「仕事や日常生活に役立つ」のだと繋がった!

震災など、何か大きな災害があると、アート(芸術)は役に立たないとか、子どもの進路でも、絵を描いている暇があったら勉強しなさいと、アートする時間が塾や勉強に振り分けられてしまうことがよくありました。

「そんなことはない」と思っていても、具体的に言葉で説明できなかったりしていました。

それが今回アートマインドコーチングを学び、いかにアートする時のものの見方・考え方が、学校や仕事など日常生活に役に立ち、個々人の能力を引き出すものか、つなげて捉えることができてよかったです。

また机上の学びだけでなく、ワークで実際に練習体験を積み重ねられ、実践的に学べたこともとてもよかったです。

ありがとうございました。

鈴木 愛 さん

JEARA認定 アートマインドコーチングコーチ

自分なりの表現を全てを受け入れてもらえる・・・
ということがどんなに楽しいことか!

絵を見てそれを観察し、想像し、感じたことを感じたままに言語化する。

簡単なようですごく新鮮でした。

誰かに伝わるように言語化することは難しかったけれど、自由に、否定されることもなく、自分なりの表現を全てを受け入れてもらえる。話せる、聞いてもらえる、ということがどんなに楽しいことなのか、と会話のキャッチボールが楽しかったです。

普段何気なくしている会話について、少し考え直すことができ、大変有意義な時間を過ごせました。

持田 正樹 さん

プロ ピアニスト
JEARA認定 アートマインドコーチングコーチ

あらゆるものの見方「洞察力」が深まり、
自分自身でも集中力と想像力が深まっていく!

シンプルな問いかけから無限な発見が溢れ出す。

絵画をはじめ、あらゆるものの見方の洞察力が深まり、自分自身でも集中力と想像力が深まっていくと体感しました。

それを自由な発想のもと、人々の想像力を引き出し、新たな発見を皆で共有できる素晴らしい時間を過ごせた事に感謝です。

清水さん
(企業向け 日本語トレーナー)


自分と向き合うこと、人と向き合うことで、
能力や感性が磨かれていくのだと、改めて感じます。

昨日は貴重な体験をありがとうございました。
日頃、美術館に行くときは、家族と感じたことをシェアする程度。
細かいところまで追及して言葉にすることはありませんでした。
今回はコーチに促していただき、自分の中にある言葉を探して表現していく過程がとても面白かったです。

内にある意識や、思い出が引き出されて、ユニークな表現になったと思います。
さらにセッションすることで、自分とは異なる視点、新しい発見がありました。

自分と向き合うこと、人と向き合うことで、能力や感性が磨かれていくのだと、改めて感じます。
また、日本語学習者にとっては、新しい語彙表現や、文化、歴史に触れるよい機会でした。

今回は1893年の日本の風景を描いた作品を鑑賞しましたが、「牛肉」と書かれた看板があり、江戸時代には牛肉は売られていなかったということが話題にあがりました。

作品や参加者によって、無限の可能性!?があるのもおもしろいです。
個人的には、子どもとセッションしてみたくなりました。

毎日一緒に過ごしているようで、実は、ちゃんと向き合って対話をする時間はそんなに長くありません。
絵本を読んでいるとき、観劇したとき、美術館に出かけたときなど、日々のなかで心がけてみたいと思います。

石川さん
(企業向け 日本語トレーナー)


気づかないうちに、娘や研修生の
興味関心の入り口を狭めていたと大反省。

昨日は、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございます。

日本語研修生の皆さんの日本語レベルが様々でしたが、日本語トレーナー・研修生の区別なく意外とフラットにセッションに参加できたように感じました。

日本人の自分よりも日本語研修生の方がよほど日本語の表現力が豊かなのではないかと思いました。(日頃から表現力や語彙力を磨く努力をしていない自分にドキッ!)

今回は、日本語学習者対象のプログラムでしたが、日本語学習者に限定しないほうが良いように思いました。

さまざまな職業、年齢、国籍・・・表現方法も様々で、その方が気づきや発見が多い?

外国語学習脳を育てるという意味で、日本人出向者にも効果があるように感じます。

また、トレーナー側としてみると、学習者の癖や性格が観察できる機会になり、また対話を重ねることで、お互いを知り、オープンになり、距離が近くなるように感じます。

私事で恐縮ですが、高校3年生の娘が一昨日のジャズのライブ演奏をこっそりとi-phoneに録音していて、昨晩移動中の車の中で、楽しそうにリズムに乗せて録音した音楽を聞いていました。娘は幼いころピアノを習っていたこともあり、「クラシックのピアノ演奏が好き」だとばかり、私は思い込んでおりました。

JAZZでスイングする娘に・・・ビックリ!!

私自身が、この18年間、娘の興味関心をどこかでコントロールしていたのではないか、好奇心の芽を摘んでいたのではないかと大反省・・・。

昨日のセッション後だったこともあり、日頃から、気付かぬうちに研修生の興味関心の入り口を狭めていたかと思うと、またまた大反省。昨日から、頭も心もぐるぐるとしております・・・。

セッションを体験していなかったら、気に留めなかったかもしれません。
そんなわけで、私にとって、意義深い時間となりました。
ありがとうございました。

その他多数・・・

◆みんな違ってみんないい。もっとおもしろい発想をして仕事を楽しみたいと思えた。(29歳男性)

◆同じものを見ても、一人一人が違うことを考えている。アートは正解がなし、各々自分が思うものを感じればいいんだとも思った。(22歳女性)

◆自由な発想が許されることがわかりました。(41歳男性)

◆絵のメイン中心となるものに着目しがちだが、背景や周りの者にも注目していくと、イメージが膨らんでいくと気づいた。自分の中に固定観念があることに気づいた。(23才女性)

◆塗り絵できれいにぬろうとしていたが、他の人は色々自由にぬっていて、自分は固定観念(?)の中にいるなと思った。(29歳女性)

◆同じものを見ても、人それぞれの捉え方があって、自分の見ているものは一部でしかない(31才男性)

◆一度固定化している視点を外すのが難しいことに気づいた。

◆他の人の意見を聞いて、知らないほうが沢山の自由な発想ができることが分かった

◆自分一人で考え事をしていると、同じ考えをグルグル循環してしまいがちだが、他社の意見を聞くことで新たな考えが生まれ、解決により早く導くことができると気づいた。(25才女性)

◆視点が変わると考えも変わると改めて気づいた。(27才女性)

◆絵画の見方、視点によって、想像できることが多く、他者の発想によって、自分だけでは思考しきれなかった考えが生まれることに気づけた(30才男性)

◆他者視点、視点、考え方の多様性(31才男性)

◆みんな感じること、考えることが違う=やっぱり違うことが前提(47才男性)

◆相手と見るものに差があること。それを受け入れるためには自分の意識が重要なこと(34才女性)

◆見せる側の意図が伝わるとは限らない。第一印象と実際より離れていることがある。「正解」が無いという意識がいろんな発見につながっているのでは?(26才男性)

◆自分の視点が固まっていたことに気づいた。(30歳男性)

◆4人いたら4通りの見方・考え方があり、それぞれの個性を感じた。それと同時に別視点での見方・考え方がとても参考になった。(23歳女性)

◆自己表現(ART)の面白さを感じた。(28歳女性)

◆自分の中にモノの見方にかたよりがあるんだなと感じた。一歩引いて見たり、違う角度から見ることで、新たな視点に気付けるなと思った。(女性)

◆物事を考える大前提になることへ、偏見を持たないことで視野が広がると感じました。ぬりえだと「配色」が人によって変わると思っていたけど、「どの範囲までをパレットとするのか」という大前提までここに寄って異なるのだということに気付きました。(25歳女性)

◆自分だけでは思いつかない考え方があることに気付いた。(30歳男性)

◆複眼思考の面白さに気づいた。(32歳男性)

◆自分とは違う視点を皆がもっているということ。みんなちがってみんな良い。(24歳女性)

◆自分自身の考え方のクセや他者視点について学ぶことができました。(25歳女性)

◆人によってみているポイントがちがったり、同じものをみても全然違うとらえかたをするという事が再認識できた。また、自分の初見の時の視野の狭さに気付いた。もっと広く見ると感じ方も変わるのだと思った。(37歳女性)

◆同じ絵を見ても違う風に感じたり、同じ色を使っても違う塗り絵になったり、自分にはない視点をたくさん見ることができて面白かったです。(26歳女性)

◆固定概念や先入観が思ったより強かったこと。またその根拠も思った以上に弱く、他者に流されやすかった。(41歳男性)

◆自分の見方のクセ。人の表情に着目する(製品開発、感情分析のクセ化も…)ので、あえて引きで見るクセ付けが大切だと思いました。(33歳女性)

◆自分周りで見方が違い、その他の方の見方を聞き、また新たな発見があり、面白いと感じた。(28歳女性)





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