アートマインド画力とは?

アートマインド画力™ 認定講座は、
「最短」で圧倒的な画力がつき、「独創的」なアート発想が育つ、他にはない唯一の講座です。

画力が、なぜ最短で伸びるの?

この講座では、独自メソッド「RSSメソッド」を使った学習、クラス進行をすることで、最短で画力を高め、独創的なアート発想を育てます。

また、アート創作力はもちろんのこと、人が生きる上で重要な、観察力、思考力、ものを創造する意欲、美意識、文化力、自己受容、他者受容、コミュニケーション力などを総合的に高めます。

RSSメソッドとは?

RSSメソッドは、大きくわけて3つの流れがあります。
この3つの流れにそって作品を創作することで、最短で画力を伸ばし、独創的なアート発想を育てていきます。

1.モチーフの尊重
Respect)

描くモチーフの「魅力」や「魅せ場」を理解することが「感動」を生む作品作りにつながります。
モチーフをより深く観察し、多くのことをモチーフから感じとる大切な手順です。

(高まるスキル:美意識・本質をとらえる力・創作の意志力・アート発想力)

2.舞台演出
Stage produce)

舞台演出(Stage produce)は、
① 舞台設定(Stage design)と、② その舞台上で踊るように描く(Stage performance)という2つのステップで1つの舞台をつくるように描きます。

(高まるスキル:観察力・画力・明暗の理解・演出力・表現力)

2-① 舞台設定(Stage design)

これからパフォーマンス(描画)を行う舞台を始めにしっかり設定しておくことで、その後のパフォーマンスが、より自由に、そしてクオリティーが高くなります。

2-② 舞台上で踊るように描く(Stage performance)

独自メソッド「アイソレーション」などを使い、繊細に感じ取りながら描いていきます。

3.作品の社交
Socialize)

作品を作った後は、仲間とお互いの作品を見せ合い、自分の作品と仲間との作品の違いから、自分の個性や仲間の個性を発見する時間があります。
このSocializeは、「仲間のアーティストとの作品社交」と「プロの作品から学ぶアート表現」という2つのステップで構成されているため、表現方法を幅広い視点で体感できます。

3-① 仲間のアーティストとの作品社交

自分以外の誰かに作品を発表すること、また人の作品をみることで、同じモチーフでも、モノの見え方や表現はひとそれぞれに違うことを学びます。
自分の作品だけでなく、ひとの表現も楽しみ、そこから学べる力を育てます。
クラス内だけでなく、作品を世にだして発表、販売してみる勇気も育てていきます。

(高まるスキル:個性を理解し活かす力・表現力の拡張・価値観の拡張・自ら学ぶ力)

3-② プロの作品から学ぶアート表現

その日におこなった制作に共通点のあるプロの現代アーティストの作品や歴史的巨匠の作品から学びを得ます。これも自分と他者の共通点や違いから学ぶ「社交」の1つと捉えます。

(高まるスキル:表現力の拡張・価値観の拡張・芸術教養・アートマインド)

この講座に講師はいません。

また、この講座の特徴の一つとして、講師がいません。

かわりにファシリテーターが受講生の能力、個性、魅力を引き出すサポートをします。

従来の日本のアート教育は、他分野の教育同様に、講師と呼ばれる人が一人いて、複数人の受講生がその講師からスキル、考えを一方向的に受ける、受動的なスタイルが多いかと思います。
ですが、その教育法では、一方的な押しつけ教育になりやすく、受講生が自ら考える力、自ら感じる力を育てるような主体的、能動的な学びの場にはなりにくいという問題がありました。

特にアートに関しては、受講生の個性、魅力をひきだせる環境が重要であり、面白さになります。

そこで、このアートマインド画力認定講座では、講師と生徒という序列を廃止し、ファシリテーターが、「問いかけ」ながら、受講生の個性、魅力、能力を引き出し、開発する形になっています。