日本語講師が使った事例

日本語講師が使った事例

日本語の先生も絶賛!
言語力、表現力が伸びた!

これはある企業様でのセッションの様子です。
海外から日本へこられた駐在スタッフの方へ、企業内の日本語トレーナーのみなさんも含めて、セッションをしました。
海外からの方々でしたので、言語力(日本語)とそれを表現する力を伸ばしたいというご希望です。
文字をみて、それを繰り返すという行為だけでは、生活で使える言語力はなかなか身につきません。
そういったことと合わせて、自分の言いたいことを言葉にする訓練もとても大切になります。そのための訓練に絵を使って対話をする事はとても役立ちます。
絵という抽象的なものをみて、それを具体的な言語にする、、、相手に伝わるような文章を考え、対話を紡ぐ、、、そんな「自分なりの表現をする」という訓練を楽しくできるのは、アートマインドコーチングの魅力の一つです。

最後は、自分の成長を確認するワークをすることで、より効用を実感できます。

 

日本語講師の方の声

石川さん
(企業向け 日本語トレーナー)

気づかないうちに、娘や研修生の
興味関心の入り口を狭めていたと大反省。

昨日は、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございます。

日本語研修生の皆さんの日本語レベルが様々でしたが、日本語トレーナー・研修生の区別なく意外とフラットにセッションに参加できたように感じました。

日本人の自分よりも日本語研修生の方がよほど日本語の表現力が豊かなのではないかと思いました。(日頃から表現力や語彙力を磨く努力をしていない自分にドキッ!)

今回は、日本語学習者対象のプログラムでしたが、日本語学習者に限定しないほうが良いように思いました。

さまざまな職業、年齢、国籍・・・表現方法も様々で、その方が気づきや発見が多い?

外国語学習脳を育てるという意味で、日本人出向者にも効果があるように感じます。

また、トレーナー側としてみると、学習者の癖や性格が観察できる機会になり、また対話を重ねることで、お互いを知り、オープンになり、距離が近くなるように感じます。

私事で恐縮ですが、高校3年生の娘が一昨日のジャズのライブ演奏をこっそりとi-phoneに録音していて、昨晩移動中の車の中で、楽しそうにリズムに乗せて録音した音楽を聞いていました。娘は幼いころピアノを習っていたこともあり、「クラシックのピアノ演奏が好き」だとばかり、私は思い込んでおりました。

JAZZでスイングする娘に・・・ビックリ!!

私自身が、この18年間、娘の興味関心をどこかでコントロールしていたのではないか、好奇心の芽を摘んでいたのではないかと大反省・・・。

昨日のセッション後だったこともあり、日頃から、気付かぬうちに研修生の興味関心の入り口を狭めていたかと思うと、またまた大反省。昨日から、頭も心もぐるぐるとしております・・・。

セッションを体験していなかったら、気に留めなかったかもしれません。

そんなわけで、私にとって、意義深い時間となりました。

ありがとうございました。

清水さん
(企業向け 日本語教師)

自分と向き合うこと、人と向き合うことで、
能力や感性が磨かれていくのだと、改めて感じます。

昨日は貴重な体験をありがとうございました。

日頃、美術館に行くときは、家族と感じたことをシェアする程度。

細かいところまで追及して言葉にすることはありませんでした。

今回はコーチのはまのさんに促していただき、

自分の中にある言葉を探して表現していく過程がとても面白かったです。

内にある意識や、思い出が引き出されて、ユニークな表現になったと思います。

さらにセッションすることで、自分とは異なる視点、新しい発見がありました。

自分と向き合うこと、人と向き合うことで、能力や感性が磨かれていくのだと、改めて感じます。

また、日本語学習者にとっては、新しい語彙表現や、文化、歴史に触れるよい機会でした。

今回は1893年の日本の風景を描いた作品を鑑賞しましたが、「牛肉」と書かれた看板があり、江戸時代には牛肉は売られていなかったということが話題にあがりました。

作品や参加者によって、無限の可能性!?があるのもおもしろいです。

個人的には、子どもとセッションしてみたくなりました。

毎日一緒に過ごしているようで、実は、ちゃんと向き合って対話をする時間はそんなに長くありません。

絵本を読んでいるとき、観劇したとき、美術館に出かけたときなど、日々のなかで心がけてみたいと思います。

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