絵画で主体性を伸ばす子育て?

こんにちは。
一社)日本アート教育振興会の三尾です。

もしもあなたが、お子さんがいらっしゃっるお父さんお母さんだったり、
保育園や学校の先生をされているとしたら、

子供たちには主体的になってほしい、、、
自ら考え、行動するような子になってほしい、、、

そう思ってることと思います。

でも、これがまたなかなか難しいですよね。

本人に主体性を促せば、その時点で主体性は無くなるし、、、
かと言ってほっておけば、変わりそうもないし、、、

ん〜、なかなか難しい、、、

どうしたら主体性を持つような子供になってくれるのだろう、、、

そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないかと思います。

僕自身も子供がいますので、とてもよくわかります。
難しいですよね。

そこで、そんなあなたに参考になる一節がありましたのでシェアしますね。
アクティブリスニングってご存知ですか?

日本語では、傾聴姿勢と訳されることが多いと思うのですが、
「相手の言葉をすすんで“傾聴”する姿勢や態度、聴き方の技術(weblio辞書より抜粋)」のことを言います。

そのアクティブリスニングによって子供は、否定されないと認識し、自分で考える力につながるそうです。

こんな一節です。


怒り、恥ずかしさ、嫉妬、悲しさなど、どんな感情でも、聞き手である親や大人に否定されることなく、受け止めてもらえるのがアクティブリスニングです。
この結果、子供自身も喜怒哀楽を感じることに対して恥ずかしさや反発、あるいは罪悪感を覚えることがなくなり、自分の気持ちをより受け入れやすくなります。
「そんなことで怒らない」「そんなことでいちいち悲しくなる必要はない」などと言われて自分の感情を抑え込もうとする必要がないのです。

注意深く自分の話を聞いてもらい、受け止めてもらったと感じることによって、自分の感情や問題と向き合い、親や大人に頼ることなく、責任を持って自分のために考える力が身につくようになるのです。

〜自分でできる子に育つほめ方、叱り方 島村華子 著より抜粋〜


なるほど〜、、、って感じですよね。
子育てをする僕自身もとても勉強になる一節です。

要するに、子供の言うことを、親の勝手な判断で良い悪いとかって誘導しないで、ありのままを尊重してあげる、、、そのためにバイアスのない状態でお話をちゃんと聞いてあげるってことですよね。
そこから始まって、その子の全てをしっかりと受け入れてあげれば、、自ら考え、自ら動き出す、、、主体性を自然と発揮し出す、、、と言うことかなと思います。

なので、もしも「そういえば、大人の概念で子供の話を批判してたかもしれないな、、、」そうお思いでしたら、まずは聞いて、うん、うん、と言ってあげるだけでも違ってくるかもしれませんね。

とはいえ、いろんなことを子供達は言いますから、、、これがまたなかなか難しいものですよね。
だから、子供の練習というよりも、親として教育者として自分達が日々練習が必要なんでしょうね。

ん〜、僕も頑張ります。

一緒に頑張りましょう!

主体性が育つ!

絵画を見て対話をする

アートマインドコーチング


ところで、この
「注意深く自分の話を聞いてもらい、受け止めてもらったと感じることによって、自分の感情や問題と向き合い、親や大人に頼ることなく、責任を持って自分のために考える力が身につく」

という状態を絵画を使って作り出せるものがあるんです。

実は、うちでやっているアートマインドコーチングです。
アートマインドコーチングは、絵画を使ってみんなで対話をすることで、主体性を伸ばせるプログラムなんですね。
しかも、受講した方は、普段気づかなかった自分の思考の癖や、発想の癖などに気づくことができ、「自分の個性」「自分の強み」と言ったものに気づく方が多いんですね。

これは、大人も子供もとても楽しくできるものなので、とてもオススメですよ。
しかも、名画を見て対話をするので、とても知的で、美意識も高まります。

もしも、子供たちの主体性を伸ばしたい!そうお思いでしたら、是非一度あなたが受講してみてください。
無料で体験クラスをやっています。

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